身体の不調から自身の体質改善のためヨガをはじめ、病を克服。ヨガ歴15年。一児の母。 日本におけるベビーヨガの第一人者として活躍。 2000年より、医療機関に勤める傍ら、ヨガの指導のほか、ベビーマッサージ講習会・子供の能力開発や 親子のストレスマネジメントをはかるためのクラス・遊びや運動を通して親子のコミュニケーションをはかる 活動等に取り組む。

2008年(株)ベビーヨガアソシエイトを代表新井と共に設立。ベビーヨガ・キッズヨガ・Self Adjustment-骨盤調整ヨガなどの プログラムを開発し、講師の育成にあたる。日本古来の育児法に基づくヨガ的育児DVD「Baby Yoga Therapy」、ベビーヨガの祖として世界的に有名なイギリスのフリードマン博士のDVDの日本語版プログラム監修や、Amazonヘルスケアランキング第2位にランクインしたDVD「骨盤調整ヨガ」等に出演。

 

ヨガは、むずかしいポーズができることが素晴らしいのではありません。

 やさしいポーズでも、最もバランスがとれる心地よいポイントを探る過程で、

自らの『軸(コア)』はどこか、

ポーズを取るのに、どのくらいの『筋力と柔軟性』が必要か、


どうするのが『正しい体の使い方』かを、徐々に身につけていけるのが、ヨガの真髄。

わたしはその『意識』『能力』『知恵』を磨くことを、


『ボディセンスを高める』と呼んでいます。

ボディセンスが高い人は、身体能力が高いだけでなく、


まわりの人との調和をはかりながら、自分を律し、高く志を維持することもできます。

できるだけ小さい頃から、子どもたちのボディセンスを高めるお手伝いがしたい、


との思いで、ベビーヨガ・ベビーヨガセラピー・骨盤調整ヨガを伝えてきました。

だけど、やんちゃな幼児以降になると、


クラスに集中してもらうこと・ヨガを理解してもらうことが簡単にはいかず・・・


ある時、教室にあった愛らしいRODYを使ってアシストする事を思いつきました。

すると、その悩みがまるで嘘だったかのように消えていき、


そこには笑顔と、はしゃぎ声、凛としたまなざしが残ったのです。

多くの難題を抱える現代は、子どもたちのすこやかな成長と未来にも、


暗い影を落としています。

だけど、わたしがRODY YOGAを子どもたちに教えている時、


わたしはそんなことをすっかり忘れてしまいます。

目の前の子どもたちの表情は、とても意欲に溢れていて、

みるみるうちにボディセンスを高めていくからです。

わたしが考えたRODY YOGAが、こんなにも希望に満ちたものになるなんて・・・

たくさんの子どもたちに、RODY YOGAを届けたいと思い、

一生懸命プログラムを考えました。

「そこにRODYさえあれば、世界中のどこだって、

私は子供たちを元気にできる。」

RODY YOGAを学んだ人みんなに、自身を持って感じてもらえたら。

子どもたちの未来に、少しでもカラフルな光を照らすことができたら。

RODY YOGAは、そんなわたしの想いをぎゅっとこめた、


たからものの様なプログラムです。    高橋 由紀

 

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